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>「シュレーディンガーの猫」も重ね合わせの原理(線形性)が前提

現実の物理実験では、ブラックボックス内の観測装置(仮の猫など)が箱の中を
観測した瞬間でなく、既に確定してるのが確実だから

箱中のマクロの観測装置(仮の猫など)が非線形方程式で記述されてるなら矛盾しない!
つまり、「シュレーディンガーの猫」はミクロの量子力学(線形方程式)だけの仮想実験でしかない。