りらくるは2009年に大阪で創業され、創業者は竹之内教博(たけのうちゆきひろ)とされています。
しかし2010年の会社設立(法人化)時の代表者は小泉智史という人物。
その小泉智史は、社長でも取締役でもなく構成員として名前が載っていません。

創業者たる竹之内教博は、今回飛び降り自殺した出上幸典さんの入社からわずか2年後の2014年にはコッペパン専門店「こぺてりあ」を運営する会社を設立(現在は違います)し、その翌年にはりらくを譲渡し去っています

りらくの本社は大阪市港区弁天の大阪ベイタワー。
亡くなった出上さんが飛び降り自殺したマンションも同じ大阪ベイタワー上層部のレジデンスとみられています。
※タワーレジデンスといっても家賃8万円台の手頃な賃貸もあります。

入社面接時に「3年後に社長にするから是非来てほしい」と創業者の竹ノ内氏に言われたそうです。
30歳くらいの野心あるサラリーマンが創業者からそう言われたら、死に物狂いで働くでしょう。
心が折れそうなときに「社長は大変なものなんだよ」と言われれば、そういうものだと思ってしまうでしょう。

自分が創業した会社を入社3年の人間に任せて、自分は去るというのはどう考えても異常です。