山大年表1915-1939>>94の続編☆(学部名)は源流とし主な経歴を記す
1915山口高商支那貿易講習科:高商転換10年及び山口講堂開講(創基)100年となり中国(支那)との貿易人材育成を深めるため開講、県農業教養所:県山口師範内に併設、県室積師範に附属小学開校
1917山口高商内に東亜経済研究会が発足
1918山口高商支那貿易講習科は講習がとれ、県農業教養所は県農学校内へ移転
1919☆(人文・理)2例目山口高校:初代山口高校が高商転換されて以来復活、県山口師範女子本科2部:女子への教員育成機会を拡充
1920県女子師範:県室積師範を女子のみ対象とするため県山口師範は県師範へ戻り室積の男子・山口の女子両生徒は転校となり女子師範内に家事裁縫科教養所を併設、県農業教養所:農業教養所を県農学校から分立
1921県立実業補習学校農業科教養所:県農業教養所から改称、県立女子補習学校教養所:県女子師範家事裁縫科教養所を就業年数延長により改称、山口高商内に商業研究所を開設
1922山口高商内の商業研究所は調査部となる
1924県農学校は県立小郡農業学校へ改称(現:県立山口農業高校)
1925県及び県女子師範は本科1部の修業年数延長
1926山口高商内の調査部は調査課となる
1927山口高商内に商学会が発足で「山口商学雑誌」創刊
1929山口高商貿易別科:高商転換25年目となり貿易人材育成を拡充
1931県及び県女子師範は本科2部の修業年数も延長
1933山口高商内の調査課は東亜経済研究所へ発展
1935県立青年学校教養所及び県立女子青年学校教養所:「実業補習学校農業科」を「青年学校」へ改称され修業年数延長
1936県立小郡農業学校畜産科:獣医畜産科から改称のち☆(共同獣医)2部開講
1939☆(工)宇部高等工業:鵜ノ島小学を仮校舎とし開校、山口高商本科は1部と2部(支那科)となり高商内の支那貿易科は東亜経済研究科となる、いずれも第二次世界大戦による影響で修業年限が短縮されるほか諸影響をおよぼす