なるほどな
スレチではあるが三尊動画を見ると色々と学びがあって面白かった

夢月ロア裁判
www.youtube.com/watch?v=thauP3u6Fxs&t=510s

ポイント
・小沢一仁弁護士が「名誉回復のために和解を選んだ」みたいなことを言っているが、これは誤り。本当に被告の発言が嘘だった場合は、判決で嘘と認定してもらえるので、そちらのほうが名誉回復には有効。

・夢月ロアが「事実無根のことを事実でないと証明するのが大変だから時間がかかった」みたいなことを言っているが、これも誤り。名誉毀損訴訟では被告に立証責任があるので、原告が証明する必要はない。

・つまり、代理人も本人も明らかに間違った説明をしている。勝てる裁判なら、6年もかけて0円で和解ということはありえない。おそらく被告が、自分の発言の一部が真実だったという立証に成功している。原告としては、判決で真実だと書かれると困るので、やむを得ず0円で和解したと考えるのが普通。