このスレを読んで「彼にとっての一日が人間にとっての一年だったら、
その生き物には世界がどうみえるのか」を想像した。単純にかぞえて
彼にとって24時間が365日分。一日のうちに四季がめぐる。
明け方から朝まで春。寝ぼけてる。それから昼下がりまで夏。あつい。
そこから夜は秋。夕飯でも食べるか。そして早朝まで冬。寝る。
こんなふうになるなーとかつらつら考えてたら「もしかしてそれだけ
ゆっくり生活してると昼と夜が猛烈な速さで交代し、太陽が登って
沈んで再び登る間が異常にせまく、よってそれは蛍光灯の
起動・停止ボタンを連打しながら高速で点滅させてるような感じに
なり、早い話が普通の生き物なら気が狂って寿命が短くなるだろう」
を思った。つまり結論は「太陽の点滅に頭がおかしくなり短命になる」と
いう結論になった。20万年も生きてるコンブってこんな世界に
生きてて寿命が縮まらないからすごいよね。