孟子と筍子以来脈々と受け継がれていた「同族防衛」と
「同族嫌悪」の関係。近年の研究結果では
個人(個体)の利益を守り拡大するために組織(種)を
守るという結論が出たらしいが、本当にそうなのだろうか。