天敵であるニホンオオカミが絶滅したことでシカの生息数が年々増加
下草や樹木の表皮、新芽を食い荒らし木が枯れ禿山になり土砂が河川へ流入し汚染が深刻化している
さらには希少な植物や昆虫まで食い尽くし絶滅させニュースにもなった
シカが媒介となりダニやヒル被害の増加も問題になっている
ネットで生息地を囲う、ハンターによる駆除等の対策が行われているが効果は芳しくない
近年、世界各地のオオカミ絶滅地域にオオカミ再導入をしシカ頭数の抑制、自然回復に成功した
日本でもオオカミ導入計画が持ち上がっている