「戦争」と言う同種の集団同士で殺し合いをする様な愚かな事は人間以外にはしない
野生の動物ではあり得ないと何かで読んだか聞いたかしてそれを信じていた頃に観たんだったと思う

ところが番組内では集団同士で敵味方に分かれて殺し合いをする「ボノボ」
つまり正に「戦争」をしている野生動物「ボノボ」に子供心に衝撃を受けたので記憶に残ってる

「戦争」ってのは本能を抑制し制御しようとする変種の生物「ホモサピエンス」の専売特許ではなく
「ホモサピエンス」が生物としての本能に従って「戦争」をしてるんじゃないかと思った衝撃的な番組だった

そして印象に残ってるのが敵方の子供を殺して食うボノボ
「その行為にどんな意味があるのかは分かっていない」みたいなナレーションがあったと思う
ボノボの「戦争」の際に頻繁に行われる行為なのかその時たまたまの行為だったのかは分からない
でもその強烈なシーンに「何か文化的な儀式的な意味合い」があり得るんじゃないかと思った