防衛相の教育勅語擁護発言などは、
『昔なら一発で罷免の大問題』という声が多く聞かれ、私もそうなるべきだと強く思うが、
あれもこれもという中で国民の注意力も散漫になり批判疲れも見える。
恐るべき政治腐敗が蔓延し、
独裁者の近親者が国有財産を食い物にしているような他国の事例などを見るにつけ、
どうしてそうなるまで国民は黙っていたのかと疑いたくなるが、
むしろ問題の数が増えれば増えるほど、一種の政治的無気力に陥ってしまう
私自身、毎日、SNSでこれらの問題について批判したり、情報を共有したりしているのだが、
気がつけば投稿の大半が政府批判で埋められてる日もあり、正直、ウンザリもしている。
私もそんなにヒマではないが、
『どうでもいい』と思った瞬間に民主主義はおしまいである