そうした例を鑑みると、スレタイにあるオオカミもコヨーテもディンゴも牧羊犬、狩猟犬、愛玩犬も、
多様性を秘めた遺伝子プールを内在している一種類の生き物。
環境要件による自然選択淘汰、並びに人為選択淘汰の結果により表現型に差異が生じている。
と云う事になりそうだ
人類種も然りなんだが…
交雑し子孫を残せる…とは、やはり種の枠組み、定義の中心であろう
見た目が似ていて属も同一ながら、交雑不可な場合、上記例にある通り別種となる
その観点から…?
我々の遺伝子プールにはネアン遺伝子が4%混ざっていると云われ、その発現は人種的な多様性を発現させる、赤毛や瞳の虹彩、体型、頭骨、骨格が頑健か毛深いか、肌の色は…など。
では、他種とされた新人類と、ネアンやデニソワ人もまた、実は同種内地域変異集団だったとは云えないだろうか?