>>17
>接近戦の為にもうひとつサバイバルナイフやナタですね。


サバイバルナイフもナタも小柄なツキノワグマには向いていないと
私は考えます。

シロウトがサバイバルナイフや剣鉈で下手にツキノワグマを突くのは
手負い熊にさせてしまって危険だと思います。
歴史に残る有能なヒグマ猟師の山本兵吉氏は鯖裂き包丁でヒグマを倒された
そうですが、それはヒグマの得意技の平手打ち動きの隙を知り心臓の位置を
知ってる有能で屈強の猟師が大柄なヒグマの懐に飛び込む事で可能となった
わけで、一般人は熊の心臓の正確な位置も知らないし、ツキノワグマは
ヒグマと違って平手打ちより抱きつきを得意技にしており懐に飛び込んで
心臓を刺すのは難しいと思われます。