全国ニュースでは地元観光業への打撃を恐れてか被害の実情を伝えず、
単に「負傷」とか「重傷」として伝えられる事が多いので、ツキノワグマ
被害の恐ろしさが一般人には伝わりにくい。
しかし、ブログとかだと「負傷」・「重傷」の実態の深刻さが分かる。

昨年、山梨県で養蜂家が襲われた事例について山梨県警の発表では
「負傷」だが同業の養蜂家のブログによれば「頭蓋骨陥没の重体」だった。

https://www.pref.yamanashi.jp/police/p_anzen/kuma.html
>11月2日、大月市七保町瀬戸公民館上和田分館から南西方約400mの山林内で、
>養蜂作業中の男性が熊1頭に襲われ、爪で頭や腕をひっかかれて負傷

http://minoruyouhou.blog.jp/archives/66911308.html
>昨日隣の市で養蜂家さんが、ハチの巣箱を見に行った時に
>熊と鉢合わせになり襲われました。
>頭を噛まれて頭蓋骨陥没の重体だそうです。
>熊はハチミツが好きなので、
>養蜂場には良く来ると言われています。


ただし、「頭を噛まれて」とあるがニュースやツキノワグマの口の大きさから
頭を噛まれたのでなく前足で殴られ鍵爪を突き刺され切り裂かれた可能性が
高いようだ。