>>1 乙です。

何が攻撃性を変えるか? でひとつ言えることはクマやオオカミのナワバリにトラやヒョウなどの脅威となる動物が
現れるかどうかというのもあると思う。
ニホンマムシとツシママムシを見るとニホンマムシはかなり近づかない限り攻撃してこないがツシママムシはかなり攻撃的だそうです。
対馬という小さな島にツシママムシの脅威となるチョウセンイタチやツシマヤマネコの生息数と関係があるらしい。
脅威となる動物との遭遇率が高いと攻撃性を高めるのではと。
ヒグマの仲間のエゾヒグマとハイイログマ(グリズリー)を見ても北海道のエゾヒグマは海外沿いなんかで漁師達と
至近距離で遭遇しても攻撃してこないがグリズリーだったら考えられない。
北米大陸では、オオカミの群れ、ピューマ、クロクマなど脅威となり得る動物も一緒に暮らしていると
攻撃性も高くなるのでは?