>>668-671
石黒直隆氏の研究によるとニホンオオカミ間の遺伝的な差異は少ないそうだから
考えられてたよりも混血は進んでなかったのかも?という真逆の説もある

https://www.geocities.jp/canisyagi/science/idenkeitou/isiguro.pdf
>今回の解析で得られた mtDNAの系統解析の結果は、日本に生息していたニホンオオカミが、
>大陸に生息するタイリクオオカミやアメリカ大陸のハイイロオオカミとは離れた存在であり、
>孤立化した集団であることを示している。
>本州、四国、九州で捕獲されたニホンオオカミの mtDNA 解析を行ったが、捕獲地域による
>ニホンオオカミの集団間の遺伝的な差異は見られず、かなり均一な集団であったことが、
>遺伝的な解析から推測される。