否定派がそこまで自信たっぷりにニホンオオカミ標本や過去写真撮影された個体に一致する犬が居ると連呼するなら証拠を示せと書いたまで。
生存派は秩父野犬と祖母野犬というニホンオオカミ疑惑の写真という物的実例がある。
否定派は撮影された個体やニホンオオカミ標本と一致するような別の犬を未だに何ら実例として示せない。
 生存派はテーブル上に絵札を出している。
 否定派はエースがあると言うだけでカードを持っていない。テーブルにもつけない。
存在しないものは出しようが無いだろうが。
これでは勝負にならない。
有るというなら早くカードを提示してテーブルにつきたまえ。
「祖母野犬は四国犬で秩父野犬は雑種犬だから勝負はついている」という理屈か?
それらの写真は生存派フィールド上の手札だ。否定派がそれを使うのは正攻法ではない。
卑怯にも敵の褌で相撲を取るつもりか。
自分でもう一匹そっくりの、ニホンオオカミ標本もしくは撮影された個体に酷似した個体(四国犬,雑種犬等)を提示して、自説を確固たるものにしたらどうだ。
それを見つけて提示すればほぼ100パーセント、撮影されたあの個体も犬だったとして生存派のカードを打破できる。