>>118
江戸時代までの飼い犬は首輪など無く放し飼い状態。
少なくとも江戸時代末期ごろの人間の集落近くに生息していたニホンオオカミはイヌと交雑していた
と見るのが自然なのかもね。

また、ニホンオオカミが日本列島の中で誕生したのもひょっとすると16,000年前に縄文人が連れて来た縄文犬
(8,000年前頃の縄文犬は現在の柴犬程度の大きさになっていたが、16,000年前の縄文犬はハスキー程度の
大きさがあったかもしれない。琉球犬は中型和犬の中でも大きい。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%89%E7%90%83%E7%8A%AC#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Ryukyu_dog_pair.jpg)
との交雑結果なのかもしれません。