昨年12月に発売された『クマなく伝えたいホッキョクグマのすべて』という本を読んで知ったのですが、
この本の著者のお一人は円山のホッキョクグマの飼育員さんですが、
北大大学院獣医学研究院の繁殖学教室で客員研究員として
ヒグマとホッキョクグマの繁殖学の研究をなさっていて、ホッキョクグマの人工授精にも携わっていらっしゃるそうですね。
繁殖期に要請があれば動物園に赴いていらっしゃるとのことで、
日本の動物園・水族館のホッキョクグマの人工授精の取り込みにおいて、この方が大きな役割を担っていらっしゃるのかな、と思ったのですが。