『アウトサイダー』(1983年)6点

持つ者と持たざる者の単純な対立ではなく
富んだ側にも屈折を抱えていて
生きづらい者同士の出口が見えない衝突

言葉で説明できないティーンは暴力で埋めるしかない
けど、暴力で得られる満たされ感は一瞬で
根本的解決にはならない
闇の無い人間には刺さらない作品だろう