ビタミンB6やマンガンを摂取してセラミド生成を多くしても、スフィンゴミエリンとグルコシルセラミドに分解されて再度セラミドになる際に、スフィンゴミエリンデアシラーゼとグルコシルセラミドアシラーゼによって、
スフィンゴシルフォスフォリルコリンとグルコシルスフィンゴシンを優先的に作るのだから
結局角層に残るセラミドの量は一緒なのではないのでしょうか?Dr牧瀬のサイトにはその部分は触れていないし、セラミド不足に至る一番の原因はスフィンゴミエリンデアシラーゼとグルコシルセラミドアシラーゼの異常活性なのだから
この2つの酵素をなくすのが根本にあると思うのですが。
しかしスフィンゴミエリンデアシラーゼとグルコシルセラミドアシラーゼをなくす又は抑えるような新薬の研究ってされているのだろうか?