>>332
ダメじゃないけど、後発品だと情報量が少ないぞ。
先発だと、自社で臨床や基礎試験のデーター持ってるけど、
後発だと同等性試験(軟膏では何をやるのかな?)だけやって、
あとは文献データ添付してるだけ。
デキサンGのIFだと、副作用頻度の記載はないし、
吸排とか基礎試験とかも「該当資料なし」だらけだろ。
リンデロンなら、血中濃度データとか多分あるんじゃないかな?

あと、ODT法14 日間で副腎抑制は1967年の文献。
微量の血中濃度測定が困難だった時代に、
無理矢理大量に皮膚から突っ込んで、副腎抑制で吸収を調べたってことか。
もうちょっと実際に近い使い方での臨床報告を調べないと、
意味のある考察は無理かと?

http://matsubara-hifuka.com/riyou.html
経皮ステの副腎抑制だと、これの末尾に参考文献がある。
>文献;阿曾 三樹:皮膚科MOOK6, 23, 1996.  阿曾 三樹 他:西日本皮膚51,352-358,1989.より一部改変
これも総説だろうから、孫引きしないと投与法とか詳細まではたどり着けないかな?