広島のドラフト1位・加藤拓也投手(22)=慶大=が17日、広島・廿日市市内の大野屋内総合練習所での新人合同自主トレに参加。
2度目のブルペン投球を行った。初視察した佐々岡真司2軍投手コーチ(49)から“ダメだし”を受けたが、本人は「今、投げられていることで十分」と
大物感を漂わせた。
 期待のドラ1、加藤が2度目のブルペン入り。直球のみを31球投げた。ヤクルト・小川のような膝を高く上げるダイナミックなフォーム。
この時期にしては球威十分に見えたが…。初視察した佐々岡2軍投手コーチが、思わず首をひねった。
 「上体だけで投げているし下半身が使えていない。ボールもシュート回転が多いよね。アマチュアで通用しても、プロは失投を見逃さないから」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170118-00000017-sanspo-base