雄星“反則投球”指摘受けフォーム改造へ「難しいけどやるしかない」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170825-00000117-spnannex-base
 現在の投球フォームの原形は4月21日の日本ハム戦(メットライフドーム)。
「良い感じだった」と左足にきっちり体重が乗る形で1安打完封勝利を挙げた。だが、審判団に指摘も受けていた。
5月12日のオリックス戦(ほっともっと神戸)で「(反則投球の)ギリギリやぞ」と言われたという。
今月10日のオリックス戦(京セラドーム)でも投球練習中に「アウトやな」と注意されたが、
試合で反則投球を宣告されなかった。

 菊池は「5月からフォームは変わっていない」という認識で投げ続けたため、
3カ月後に試合で反則投球を取られた戸惑いは大きい。

 今後は4月中旬までのセットポジションのフォームに戻す可能性が高いが、ノーワインドアップ投法なども模索する。
「バランスとタイミングさえつかめれば大丈夫。口で言うのは簡単でやるのは凄く難しいけどやるしかない」と誓った。