一方、NPBの友寄審判長はこの日、「シーズン中にフォームが変わってきた。
何度か注意している」と経緯を説明した。
同審判長によると、6月中旬に審判員から最初の報告があり、
7月に入ると「2段が激しくなってきた」という指摘がなされた。
その後の審判員の会議で「(菊池のフォームに)注意してください」との共通認識がなされ、
8月中旬には土肥投手コーチ、菊池本人に説明したという。