元千葉ロッテで、評論家の里崎智也氏は、「審判の個々の判断に任せ、定義があいまいなところが問題なんです。

西武の辻監督も主張していますが、2段モーションと見受けられるフォームは野球界の中で、菊池一人だけではありません、ロッテの涌井やヤクルトの小川、楽天の高梨や菊池がアウトならアウトでしょう。

ロッテの石川あたりもギリギリかもしれません。なぜ個々の審判によって判断がまちまちなのか、が問題なのです。そもそも2段モーションは、なぜ厳格にとるようになったのですか? 考えてみましょうよ」と言う。

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