【ソフトバンク】工藤監督、丸封じの糸口はCSバント「調子悪い?」から…福岡に凱旋
https://hochi.news/articles/20191024-OHT1T50304.html

巨人が日本シリーズ進出を決めた阪神とのCS最終Sの第4戦(東京D)。同点の6回2死三塁。丸が自らの判断で、セーフティースクイズを決め、勝ち越しを演出した。
周囲が絶賛したプレーだったが、工藤監督の見解は違った。「あれだけの打者が、なぜ打たなかったのか。もしかしたら調子が悪いのでは?」と疑ってかかった。

 日本シリーズ前、コーチらと話し合った。第1戦は球威があり、カットボールの鋭い千賀で徹底的に内角を攻めさせることを決めた。
「ホークスは内を攻めてくる(と意識させた)。そうすると、ベース3分の1の外角の見極めがつかなくなる。インサイド攻めが効いた」と分析した。