腰痛とか詳しくないし直江の予後も不明ではあるが一応貼っとくわ

https://hochi.news/articles/20200929-OHT1T50014.html
【巨人】若手のホープ・直江大輔がヘルニア手術「2か月で投球可能」…馬見塚・整形外科専門医の見解
2020年9月29日 6時0分スポーツ報知

 巨人の直江大輔投手(20)が今シーズン中に腰の手術を受ける方針であることが28日、分かった。
今季1軍デビューして3試合に先発した若手のホープ。
もともと「ヘルニア」持ちで、来季を万全で迎えるため、全日程終了を待たず治療に専念することになった。
今季は絶望となるが、早めに行うことで来年2月の春季キャンプは間に合う見込み。
原監督が期待する右腕が、アクシデントを乗り越え飛躍を目指す。


 「ベースボール&スポーツクリニック」(川崎市中原区)の整形外科専門医・馬見塚尚孝氏(52)は「復帰に要する時間は、LOVE法、MED法、MD法、PED法から、どのやり方で手術をするかによって変わります。
例えば内視鏡を用いる最新のPED法の場合は、患部に7ミリほどの傷しかつきません。
したがって、筋肉の損傷も少なくなりますから、約2か月での投球開始も十分に可能でしょう」とみる。

 腰椎椎間板ヘルニアの手術について馬見塚氏は「以前はチャレンジングなことでした」と話す。
PED法など、目覚ましいテクノロジーの進化もあって、アスリートの早期の復帰も可能になってきた。
腰椎椎間板ヘルニアの手術後、約4週間でジョギングなどを始めた事例もあり、「来年2月のキャンプでは投球を含めて、通常のメニューもできます」と馬見塚氏は見立てた。