最近はSSW(シーム・シフト・ウェイク)やVAA(ヴァーティカル・アプローチ・アングル)の登場で回転数回転軸だけで良い悪いが完全に計れなくなってきてるからね
SSWは同じ回転数回転軸でもボールの握りを変えて投げるだけで最大20センチ弱も変化量に差が出る大谷が去年習得して化けた回転数回転軸が平凡な投手でも化けられる理論
VAAは低いリリースポイントから高目に投げるだけで得られる疑似ライズボールの理論でこちらも平均的な回転数回転軸でも空振り率がはね上がる低身長やアームアングルの低い投手が活躍出来る様な理論も出てきてる
こちらはメジャーのディアスや日本の大勢や伊勢もこの使い手か
もうトラックマンやラプソードだけじゃ良い悪いが計れないホークアイが必要になるレベルだし低身長や回転数回転軸が平凡でも見逃せない時代になりつつある