大衆に迎合することよりも権威に迎合することの方がもっと卑劣な作り手である。

例えば大津中学生自殺事件で、物を言う力のある立場の人間である評論家(教育委員長とか)に
気に入られさえすれば、一般大衆(生徒たち)がどう思おうが関係無いというのが、ソロ転向後のジョンの制作方針である。

彼は物を書く立場にある人間だけに受けのいいイメージ作りも含めて様々な趣向を凝らして、
自分に高い点数を付けて貰おうという要望が見え隠れしていた。