一つのルートだけど
基板コネクタ→ハーネス(ノーマル往復信号の通る配線のことね)
→ケースから出ているハーネス→外部の配線→大地→ケース→基板

接地されたケースからホイップアンテナが出ていて、そこから電波が飛んでいくのも
コモンモードと同じ。ノーマル往復信号を乗せているつもりのハーネスも、ノイズ源から
見れば「束でひとつ」のアンテナだったりケーブルだったり。