>>91
公式 → https://docs.espressif.com/projects/esp-idf/en/release-v4.4/esp32/api-reference/peripherals/adc.html (release4.4)
自分は公式リファレンスを参考にコードを作ったので分かり易いサイトを探したことが無いのよ・・・
だけど、今現在困っててわからない点があれば詳しく書いてくれれば答えられると思う

https://labo.mycabin.net/electronics/arduino-esp32/735/
↑このサイトを参考にするなら修正した方が良い点をいくつか(憶測だけど)

・計測機器に誤差が多い
  サイト主は恐らくTDX-200を使ってると思うのだけど、これを使い抵抗や電圧を測定すると誤差が多いので
  もう少し良い機材を使って測定した方が良い(今回のように誤差を気にするような記事の場合)

・分圧抵抗の抵抗値が低い
  数キロΩの抵抗を使って分圧しないと余計な経路の抵抗値が誤差になり正確な電圧を測るには不向き
  また、テスターで抵抗値を測定してるけど、このぐらいの抵抗値だと2線式だと測定誤差が大きい
  ※少なくとも1kΩより大きい抵抗で分圧して、さらにADCへの入力インピーダンスは10kΩ以下になると良いと思う

・ADCのピンに対してコンデンサを
  ADCのピンと電源の影響が少ないGNDピンの間にコンデンサを付けてノイズを減らした方が良い

・コードのキャリブレーションテーブルに問題が
  アッテネータの設定ごとにキャリブレーションテーブルが必要だけど、ADC変換テーブルが1つしか作ってない
  ※アッテネータ固定なら1個で良いがアッテネータを変更する場合は複数のテーブルが必要だとおもう

・マルチサンプルした方が良い
  速度より正確な値をもとめるなら10~100程度ADCを行って平均化処理をした方が良い結果が得られる

たぶん\(^o^)/