>>174
シンギュラリティを想定するのをやめてプレシンギュラリティを想定するわけだね?
そうしたらより現実的な話ができそうだということかな。

シンギュラリティの定義とプレシンギュラリティの定義が必要になってくるよね。

それで、どこかの産業界で何かのテスト機を3Dプリンターで作ったりしてると。
いろいろすごいのあるよね。
AIが「独自」に生み出した有機的デザインの車のフレームの話とか、
このスレでもそのTED動画がよく紹介されていたりするし。

>原子ではなく粒子レベルで十分じゃね?

分子構造とかもっと「粗い」レベルの話で十分じゃないかということかな。

それでスタートレックに出てくる機械が実現できるかと言われたらやっぱり無理でしょ。

何でも作り出せる魔法の機械(超科学力だよ!)が社会に広く行き渡って
貨幣制度を壊してしまうというのは相当ファンタジーな話だから、
それを現実的な経緯を想定しながら話すとなると大変というか、まぁ無理だろう。

え?なんで?未来のすごい超科学力ならいけるんじゃね?
3Dプリンターの超進化版みたいのができるんじゃね?
フリーエネルギーでなんでも無限に生み出せる機械があればお金もいらないんじゃね?

と話がループするのだろうが、まぁ無理だろう。

無理無理言ってるだけじゃ世界は進歩しねーんだよ!とかそんな話になるかもしれないね。
だけどスタートレックの転送装置とかも原理的には同じなんじゃなかったっけ?
人間の個人的な分子構造をその機械で模倣・模作(要は人間のコピーですよ)したらどうなるのか。
あるいは自己複製ナノマシーンではないとしてもグレイ・グー問題みたいな、
材料(たとえば空気とか海水とか)ある限り無限に何かを作る設定にしたりできるわけだし、そう簡単な話ではないよ。