2045年頃に人類は技術的特異点(Technological Singularity)を迎えると予測されている。
未来技術によって、どのような世界が構築されるのか?人類はどうなるのか?
などを様々な視点から網羅的に考察し意見交換する総合的なスレッド。
■技術的特異点:収穫加速の法則とコンピュータの成長率に基づいて予測された、
生物的制約から開放された知能[機械ベース or 機械で拡張]が生み出す、
具体的予測の困難な時代が到来する起点。
■収穫加速の法則:進歩のペースがどんどん早くなるという統計的法則。
ここでの進歩とは、技術的進歩だけでなく生物的進化、生化学的秩序形成も含む。
★ 関連スレ(特化した話はこちらで)
(AI) 技術的特異点と政治・経済・社会 (BI)
https://goo☆.gl/riKAbq
(情報科学) 技術的特異点と科学・技術 (ナノテク)
https://goo☆.gl/RqNDAU
★関連書籍・リンク・テンプレ集(必見)
https://goo☆.gl/Puha9e
※URL部分をコピーし、☆を消してペースト※
※前スレ
>(強いAI)技術的特異点/シンギュラリティ116
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/future/1522149406/
>(強いAI)技術的特異点/シンギュラリティ115
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/future/1521525644/
>(強いAI)技術的特異点/シンギュラリティ114
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/future/1520781708/
>(強いAI)技術的特異点/シンギュラリティ113
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/future/1520083864/
>(強いAI)技術的特異点/シンギュラリティ112
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/future/1518883298/
(強いAI)技術的特異点/シンギュラリティ117
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2018/03/27(火) 22:50:08.83ID:z9WBGsxi
2018/03/27(火) 22:50:54.06ID:z9WBGsxi
◆米国における汎用人工知能の研究動向◆
2013年にオバマ前大統領が巨大脳研究プロジェクト「BRAIN Initiative」*1を発表。
Brain initiativeにはGoogleらも参加しており、研究で培った成果が汎用AI開発にフィードバックされる。
同年にGoogleが、ジェフリー・ヒントン氏率いるDNN Research社を買収。
2014年にGoogleは、DeepMindを買収した。
と同時に、天才プログラマー且つ神経科学者である、デミス・ハサビス氏を雇用する。
AI開発の指揮を務めているのはレイ・カーツワイル氏である。
彼は「シンギュラリティ」という概念の提唱者である。
GoogleのAI研究所は、本社と世界主要都市に拠点を置くジェフ・ディーン氏率いるGoogle Brainと、イギリスに本社を構えるDeepMindである。
※その他2つのAIベンチャー*2を買収し、DeepMindチームに統合させている※
*1カブリ財団が発案、米国政府が発足した国家計画
*2Dark Blue Labs(自然言語処理)及びVision Factory(画像認識)
ハサビス氏は「脳の働きは非常に複雑だがコンピューターで再現できないものはないというのが我々の現時点の見方だ」
と発言しており、700人体制(社員)で汎用AI開発に日夜取り組んでいる。
カーツワイル氏は、大脳新皮質をシミュレーションさせる「Neocortex Simulator」の開発に取り組んでいる。
カーツワイルは、新皮質を再現するアルゴリズムに”隠れマルコフモデル(HMM)”を応用する考えであることを表明している。
2013年にオバマ前大統領が巨大脳研究プロジェクト「BRAIN Initiative」*1を発表。
Brain initiativeにはGoogleらも参加しており、研究で培った成果が汎用AI開発にフィードバックされる。
同年にGoogleが、ジェフリー・ヒントン氏率いるDNN Research社を買収。
2014年にGoogleは、DeepMindを買収した。
と同時に、天才プログラマー且つ神経科学者である、デミス・ハサビス氏を雇用する。
AI開発の指揮を務めているのはレイ・カーツワイル氏である。
彼は「シンギュラリティ」という概念の提唱者である。
GoogleのAI研究所は、本社と世界主要都市に拠点を置くジェフ・ディーン氏率いるGoogle Brainと、イギリスに本社を構えるDeepMindである。
※その他2つのAIベンチャー*2を買収し、DeepMindチームに統合させている※
*1カブリ財団が発案、米国政府が発足した国家計画
*2Dark Blue Labs(自然言語処理)及びVision Factory(画像認識)
ハサビス氏は「脳の働きは非常に複雑だがコンピューターで再現できないものはないというのが我々の現時点の見方だ」
と発言しており、700人体制(社員)で汎用AI開発に日夜取り組んでいる。
カーツワイル氏は、大脳新皮質をシミュレーションさせる「Neocortex Simulator」の開発に取り組んでいる。
カーツワイルは、新皮質を再現するアルゴリズムに”隠れマルコフモデル(HMM)”を応用する考えであることを表明している。
2018/03/27(火) 22:51:23.24ID:z9WBGsxi
◆米国における汎用人工知能の研究動向�A◆
Googleは現在、アレン脳科学研究所と連携して脳スキャンによって生まれた大量のデータを処理するためのソフトウェアを開発している。
2016年の時点で、Googleが管理しているBrainMapのデータ量は既に1ZBに達していたという。
集まった知見が、将来汎用AI等のアルゴリズムに展開される。(脳の動作と行動を紐付け可能な、理論と数理モデルを構築)
※ソース※
http://www.fiercebiotech.com/data-management/google-joins-brain-initiative-to-help-petabyte-scale-data-sets
http://news.mynavi.jp/articles/2016/08/10/isc2016_braininitiative/
http://ventureclef.com/blog2/?p=3160
http://www.braininitiative.org/
アレン脳科学研究所でスライス生成された皮質細胞データは、プリンストン大学に送られた後に3Dデータとして再構築される。
IARPAからの支援を受け、アレン研究所&プリンストン大学&ハーバード大学&ベイラー大学の四者はMICrONSプロジェクトの一貫を担っている。
https://www.alleninstitute.org/what-we-do/brain-science/news-press/articles/quest-unravel-connectome
一方Google Brainチームは、ドイツのMax Planck研究所とも共同研究を進めており、脳の電子顕微鏡写真から神経回路を再構成するという研究を行っている。
http://news.mynavi.jp/articles/2017/09/11/hotchips29_google/001.html
https://youtu.be/VWdReme_5Vg?t=12m36s
Flood-FillingというAIを使って、イメージから神経の繋がりを認識し、脳神経回路の解析を行っている。
現在は1000μm程度の神経まで追跡できるようになってきており、サイズとしては100μm3程度の囀る鳥の脳に手が届くというレベルであるという。
今後、ネズミの大脳皮質〜ネズミの脳全体と規模を拡大し、2019年には霊長類の脳のリバースエンジニアリングを行うという計画である。
GAN(敵対的生成ネットワーク)の発案者であるイアン・グッドフェロー氏も、Google Brainチームに所属している。
https://research.google.com/pubs/105214.html
Googleは現在、アレン脳科学研究所と連携して脳スキャンによって生まれた大量のデータを処理するためのソフトウェアを開発している。
2016年の時点で、Googleが管理しているBrainMapのデータ量は既に1ZBに達していたという。
集まった知見が、将来汎用AI等のアルゴリズムに展開される。(脳の動作と行動を紐付け可能な、理論と数理モデルを構築)
※ソース※
http://www.fiercebiotech.com/data-management/google-joins-brain-initiative-to-help-petabyte-scale-data-sets
http://news.mynavi.jp/articles/2016/08/10/isc2016_braininitiative/
http://ventureclef.com/blog2/?p=3160
http://www.braininitiative.org/
アレン脳科学研究所でスライス生成された皮質細胞データは、プリンストン大学に送られた後に3Dデータとして再構築される。
IARPAからの支援を受け、アレン研究所&プリンストン大学&ハーバード大学&ベイラー大学の四者はMICrONSプロジェクトの一貫を担っている。
https://www.alleninstitute.org/what-we-do/brain-science/news-press/articles/quest-unravel-connectome
一方Google Brainチームは、ドイツのMax Planck研究所とも共同研究を進めており、脳の電子顕微鏡写真から神経回路を再構成するという研究を行っている。
http://news.mynavi.jp/articles/2017/09/11/hotchips29_google/001.html
https://youtu.be/VWdReme_5Vg?t=12m36s
Flood-FillingというAIを使って、イメージから神経の繋がりを認識し、脳神経回路の解析を行っている。
現在は1000μm程度の神経まで追跡できるようになってきており、サイズとしては100μm3程度の囀る鳥の脳に手が届くというレベルであるという。
今後、ネズミの大脳皮質〜ネズミの脳全体と規模を拡大し、2019年には霊長類の脳のリバースエンジニアリングを行うという計画である。
GAN(敵対的生成ネットワーク)の発案者であるイアン・グッドフェロー氏も、Google Brainチームに所属している。
https://research.google.com/pubs/105214.html
2018/03/27(火) 22:51:39.12ID:z9WBGsxi
◆ハードウェア◆
加えてGoogleは、AIの学習&推論を爆速化させるためのチップをも開発している。
・TPU
・量子コンピュータ
量子コンピュータについては、量子ゲート方式と量子アニーリング方式を並行開発している意向。(後者は機械学習への利用を模索中)
2018年初頭までに49Qubitの量子ゲートマシンを試作する計画である。
Googleの公式見解では、10^6(100万)Qubit規模の量子ゲートマシンを2028年にも構築可能との見方を示した。
※量子AIラボ(Google Quantum A.I.Lab)に所属するジョン・マルティネス氏の予測※
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/061500148/121200148/
※2018年3月現在の72Qubit量子プロセッサ※
https://research.googleblog.com/2018/03/a-preview-of-bristlecone-googles-new.html
※TPU2の資料※
http://learningsys.org/nips17/assets/slides/dean-nips17.pdf
加えてGoogleは、AIの学習&推論を爆速化させるためのチップをも開発している。
・TPU
・量子コンピュータ
量子コンピュータについては、量子ゲート方式と量子アニーリング方式を並行開発している意向。(後者は機械学習への利用を模索中)
2018年初頭までに49Qubitの量子ゲートマシンを試作する計画である。
Googleの公式見解では、10^6(100万)Qubit規模の量子ゲートマシンを2028年にも構築可能との見方を示した。
※量子AIラボ(Google Quantum A.I.Lab)に所属するジョン・マルティネス氏の予測※
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/061500148/121200148/
※2018年3月現在の72Qubit量子プロセッサ※
https://research.googleblog.com/2018/03/a-preview-of-bristlecone-googles-new.html
※TPU2の資料※
http://learningsys.org/nips17/assets/slides/dean-nips17.pdf
2018/03/27(火) 22:53:09.33ID:z9WBGsxi
◆トランプ政権の科学技術政策◆
2017年8月現在、トランプ氏はIT企業らとの対立解消を図っている。
トランプは、IT予算を前年比16%増の950億ドルに増やすと述べている。
https://jp.reuters.com/article/trump-tech-idJPKBN1AN0CY?pageNumber=1
2017年9月、米国立衛生研究所(NIH)の2018年度予算”合計361億ドル”の資金調達が承認された。
http://www.sciencemag.org/news/2017/09/senate-spending-panel-approves-2-billion-raise-nih-2018
前年度比20億ドルの増額で、その内4億ドルが"Brain initiative"に割り当てられる。
2018年2月現在、トランプ政権はエクサ級スパコンにおける予算概要について、2019年度に6億3,600万ドルを議会へ提示している。
https://www.top500.org/news/presidents-budget-requests-636-million-for-us-exascale-computing/
◆ピーターティール◆
ピーターティールはトランプ陣営の「大統領戦略・政策フォーラム」に所属しており、トランプにIT政策を助言する側近として機能している。
彼は投資家であり、後に成功を収めた企業へ多額の投資をしてきた。
彼はシンギュラリティの概念に肯定的である。
2018年2月、ティール氏はスタンフォード大学での対談で「人工知能技術は共産主義的である」と発言している。
https://youtu.be/a9Ts4_65hKk
2017年8月現在、トランプ氏はIT企業らとの対立解消を図っている。
トランプは、IT予算を前年比16%増の950億ドルに増やすと述べている。
https://jp.reuters.com/article/trump-tech-idJPKBN1AN0CY?pageNumber=1
2017年9月、米国立衛生研究所(NIH)の2018年度予算”合計361億ドル”の資金調達が承認された。
http://www.sciencemag.org/news/2017/09/senate-spending-panel-approves-2-billion-raise-nih-2018
前年度比20億ドルの増額で、その内4億ドルが"Brain initiative"に割り当てられる。
2018年2月現在、トランプ政権はエクサ級スパコンにおける予算概要について、2019年度に6億3,600万ドルを議会へ提示している。
https://www.top500.org/news/presidents-budget-requests-636-million-for-us-exascale-computing/
◆ピーターティール◆
ピーターティールはトランプ陣営の「大統領戦略・政策フォーラム」に所属しており、トランプにIT政策を助言する側近として機能している。
彼は投資家であり、後に成功を収めた企業へ多額の投資をしてきた。
彼はシンギュラリティの概念に肯定的である。
2018年2月、ティール氏はスタンフォード大学での対談で「人工知能技術は共産主義的である」と発言している。
https://youtu.be/a9Ts4_65hKk
2018/03/27(火) 22:53:44.27ID:z9WBGsxi
◇スーパーコンピュータ◇
2015年にオバマ前大統領がスパコン推進プロジェクト「国家戦略コンピューティングイニシアチブ(NSCI*3)」を発表。
米エネルギー省が主導し、2021年にエクサ級スパコンを完成させる計画である。
現在、米エネルギー省はAMD、Cray、HPE、IBM、Intel、NVIDIAの計6社に資金援助し、開発を促している。
アルゴンヌ国立研究所及びオークリッジ国立研究所にそれぞれ一台、計2台のシステムが構築される予定である。
完成したシステムは、
・核融合炉のシミュレーション
・全脳シミュレーション
・その他軍事用途
等に利用される予定である。
https://japan.zdnet.com/article/35068282/
https://japan.cnet.com/article/35102906/
https://news.mynavi.jp/article/20170130-sisa_ecp/
*3National Strategic Computing Initiativeの略
★BRAIN Initiativeのロードマップ★
2016〜2020年:脳介入ツールの開発〈フェーズ1〉
2021〜2025年:新ツールを使用した研究〈フェーズ2〉
【カーツワイル氏は、汎用AIが2029年に誕生する皆を予想しているため、脳研究の知見がAI開発に適応される時期は2025〜2029年と推測される】
2015年にオバマ前大統領がスパコン推進プロジェクト「国家戦略コンピューティングイニシアチブ(NSCI*3)」を発表。
米エネルギー省が主導し、2021年にエクサ級スパコンを完成させる計画である。
現在、米エネルギー省はAMD、Cray、HPE、IBM、Intel、NVIDIAの計6社に資金援助し、開発を促している。
アルゴンヌ国立研究所及びオークリッジ国立研究所にそれぞれ一台、計2台のシステムが構築される予定である。
完成したシステムは、
・核融合炉のシミュレーション
・全脳シミュレーション
・その他軍事用途
等に利用される予定である。
https://japan.zdnet.com/article/35068282/
https://japan.cnet.com/article/35102906/
https://news.mynavi.jp/article/20170130-sisa_ecp/
*3National Strategic Computing Initiativeの略
★BRAIN Initiativeのロードマップ★
2016〜2020年:脳介入ツールの開発〈フェーズ1〉
2021〜2025年:新ツールを使用した研究〈フェーズ2〉
【カーツワイル氏は、汎用AIが2029年に誕生する皆を予想しているため、脳研究の知見がAI開発に適応される時期は2025〜2029年と推測される】
2018/03/27(火) 22:55:14.14ID:z9WBGsxi
2018/03/27(火) 23:12:48.12ID:31VWngLW
あんまり長いテンプレなんて誰も読まないよ
2018/03/27(火) 23:15:16.92ID:z9WBGsxi
2018/03/27(火) 23:16:47.51ID:M7mI72x/
998オーバーテクナナシー2018/03/27(火) 22:37:27.13ID:VY5mfR2M
記事が貼り付けられてるからいくつか見てるけど、
本当にこんなレベルでいつか汎用Aiにたどり着けるんだろうか
?
エクサスケールは、日米欧中で2021〜2023年に本格稼動するらしい。
TOP500の主宰者Dongarra教授が語ったエクサスケールスパコンへの道程
https://news.mynavi.jp/article/20180312-exascale_sc/2
●各国が進めるエクサスケールプロジェクト
次の図は各国のエクサスケールプロジェクトの一覧である。アメリカはピーク性能がエクサスケールのシステムを2021年に稼働し、2023年にはアプリケーションの実行性能でエクサFlopsを超えるシステムを実用化する計画である。各システムは3億ドル〜6億ドルのコストで、それに加えてR&Dにかなりのコストがかかると見積もられている。
EUも、ピークがエクサスケールのシステムを2021年、実アプリでのサステイン性能がエクサスケールのシステムを2022年から2023年に実用化する計画である。
そして、中国は、アメリカより1〜2年早く、ピークでエクサスケールのシステムを2020年、アプリのサステイン性能でエクサの性能を2021年〜2022年に実用化する計画である。
日本は、Flagship 2020プロジェクトで、2022年にエクサスケールのシステムを稼働させる計画である。R&Dと1システムの製造コストの合計は8億〜10億ドルと見積もられている。
IBMが超越した「量子」の限界
量子コンピューターの本命技術が実現
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/032000802/?P=2
IBMは6カ月で量子ビットを3倍以上に増やした。
この成長スピードが続けば、
8年後には全ての暗号を解読する量子コンピューターが登場する。
IBMが世界最小のコンピューターを発表、塩の粒より小さいサイズ
https://gigazine.net/amp/20180320-ibm-world-smallest-computer
IBMの研究所所長であるArvind Krishna氏は、
このコンピューターは「はじまり」にすぎず、
5年以内に塩粒並に小さいコンピューターが
日常的なアイテムに取り付けられるという未来について語りました。
記事が貼り付けられてるからいくつか見てるけど、
本当にこんなレベルでいつか汎用Aiにたどり着けるんだろうか
?
エクサスケールは、日米欧中で2021〜2023年に本格稼動するらしい。
TOP500の主宰者Dongarra教授が語ったエクサスケールスパコンへの道程
https://news.mynavi.jp/article/20180312-exascale_sc/2
●各国が進めるエクサスケールプロジェクト
次の図は各国のエクサスケールプロジェクトの一覧である。アメリカはピーク性能がエクサスケールのシステムを2021年に稼働し、2023年にはアプリケーションの実行性能でエクサFlopsを超えるシステムを実用化する計画である。各システムは3億ドル〜6億ドルのコストで、それに加えてR&Dにかなりのコストがかかると見積もられている。
EUも、ピークがエクサスケールのシステムを2021年、実アプリでのサステイン性能がエクサスケールのシステムを2022年から2023年に実用化する計画である。
そして、中国は、アメリカより1〜2年早く、ピークでエクサスケールのシステムを2020年、アプリのサステイン性能でエクサの性能を2021年〜2022年に実用化する計画である。
日本は、Flagship 2020プロジェクトで、2022年にエクサスケールのシステムを稼働させる計画である。R&Dと1システムの製造コストの合計は8億〜10億ドルと見積もられている。
IBMが超越した「量子」の限界
量子コンピューターの本命技術が実現
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/032000802/?P=2
IBMは6カ月で量子ビットを3倍以上に増やした。
この成長スピードが続けば、
8年後には全ての暗号を解読する量子コンピューターが登場する。
IBMが世界最小のコンピューターを発表、塩の粒より小さいサイズ
https://gigazine.net/amp/20180320-ibm-world-smallest-computer
IBMの研究所所長であるArvind Krishna氏は、
このコンピューターは「はじまり」にすぎず、
5年以内に塩粒並に小さいコンピューターが
日常的なアイテムに取り付けられるという未来について語りました。
2018/03/27(火) 23:17:13.71ID:31VWngLW
2018/03/27(火) 23:19:37.61ID:M7mI72x/
IBMが超越した「量子」の限界
量子コンピューターの本命技術が実現
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/032000802/
従来のコンピューターはデータを「0」と「1」に置き換えて、1通りずつ処理する。
そのため速度を高めるには限界がある。
専門家の間では諸説あるが、
従来方式のスーパーコンピューターがどれだけ進化しても、
約50量子ビットに相当する速度が限界だとされてきた。
IBMの試作機は、スパコンの理論上の限界を上回った可能性がある。
量子コンピューターが
スパコンでは実現できない計算性能を持つことを「量子の超越性」と呼び、
当初は50年代まで実現しないとみられていた。
そのスケジュールが、一気に30年以上も前倒しされた格好だ。
汎用型はこれまで、搭載する量子ビットを増やすのに難航し、特化型の先行を許した。
1999年に世界で初めて量子ビットを作った東京大学の中村泰信教授は、
50の壁をクリアできれば「理論上はどこまでも量子ビットを増やせるようになる」と説明する。
汎用型の能力は近い将来、確実に特化型を追い抜く。
IBMが取り組む量子ゲート方式が本命視されている理由はここにある。
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/032000802/?P=2
IBMは6カ月で量子ビットを3倍以上に増やした。
この成長スピードが続けば、
8年後には全ての暗号を解読する量子コンピューターが登場する。
量子コンピューターの本命技術が実現
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/032000802/
従来のコンピューターはデータを「0」と「1」に置き換えて、1通りずつ処理する。
そのため速度を高めるには限界がある。
専門家の間では諸説あるが、
従来方式のスーパーコンピューターがどれだけ進化しても、
約50量子ビットに相当する速度が限界だとされてきた。
IBMの試作機は、スパコンの理論上の限界を上回った可能性がある。
量子コンピューターが
スパコンでは実現できない計算性能を持つことを「量子の超越性」と呼び、
当初は50年代まで実現しないとみられていた。
そのスケジュールが、一気に30年以上も前倒しされた格好だ。
汎用型はこれまで、搭載する量子ビットを増やすのに難航し、特化型の先行を許した。
1999年に世界で初めて量子ビットを作った東京大学の中村泰信教授は、
50の壁をクリアできれば「理論上はどこまでも量子ビットを増やせるようになる」と説明する。
汎用型の能力は近い将来、確実に特化型を追い抜く。
IBMが取り組む量子ゲート方式が本命視されている理由はここにある。
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/032000802/?P=2
IBMは6カ月で量子ビットを3倍以上に増やした。
この成長スピードが続けば、
8年後には全ての暗号を解読する量子コンピューターが登場する。
2018/03/27(火) 23:21:56.15ID:z9WBGsxi
>>11
次回からは貼らないようにします
次回からは貼らないようにします
2018/03/27(火) 23:31:32.43ID:S+2UUkfq
ヒトの脳全体シミュレーションを可能にするアルゴリズムを開発──理研
〜脳シミュレーションの大幅な省メモリ化と高速化を実現〜
http://www.riken.jp/pr/press/2018/20180326_1/
〜脳シミュレーションの大幅な省メモリ化と高速化を実現〜
http://www.riken.jp/pr/press/2018/20180326_1/
2018/03/27(火) 23:32:49.12ID:S+2UUkfq
■今後の流れ (改訂版)
シミュレータを実行できるアルゴリズムが開発される
→2018年
─────────────────
ポスト京が完成
2022年までに
─────────────────
脳の知見(ニューロマップ)が集まる
2025年までに
─────────────────
シミュレーションに成功
2026年前後
─────────────────
汎用人工知能のアルゴリズムに展開
〜2029年
シミュレータを実行できるアルゴリズムが開発される
→2018年
─────────────────
ポスト京が完成
2022年までに
─────────────────
脳の知見(ニューロマップ)が集まる
2025年までに
─────────────────
シミュレーションに成功
2026年前後
─────────────────
汎用人工知能のアルゴリズムに展開
〜2029年
2018/03/27(火) 23:35:09.69ID:S+2UUkfq
次世代戦略ドローンのイメージ映像──米軍
https://youtu.be/HPZpp_Y6Er8?t=3m52s
マイクロドローンの放出実験
https://youtu.be/CGAk5gRD-t0
https://youtu.be/HPZpp_Y6Er8?t=3m52s
マイクロドローンの放出実験
https://youtu.be/CGAk5gRD-t0
10:YAMAGUTIseisei 2018/03/27(火) 18:58:47.97 ID:IZTfg7cD?2BP(0)
:
> この国だけに配慮致します立場でなくなってしまいましたので申上げます
>
> >100:yamaguti 2018/02/26(月) 13:53:18.34 ID:BYErlMIm?2BP(0)
> http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/future/1489922543/166#169# Hannyou AI ( AL )
2018/03/27(火) 23:53:09.85ID:z9WBGsxi
>>18
ありがとう
ありがとう
20オーバーテクナナシー
2018/03/28(水) 00:30:31.22ID:6tJKh8M5 はっきり言ってエクサスパコンの稼働が遅すぎるよ
PAZYに金出して2019年までに作ってもらったほうが良い
あと4年も待てるか
3年も短縮できるなら金出すべきだ
脳シミュレーションのアルゴリズムができたのなら今すぐにでも使うべきだ
PAZYに金出して2019年までに作ってもらったほうが良い
あと4年も待てるか
3年も短縮できるなら金出すべきだ
脳シミュレーションのアルゴリズムができたのなら今すぐにでも使うべきだ
2018/03/28(水) 00:35:43.24ID:cbqYdxnN
>>20
PEZYね
PEZYね
2018/03/28(水) 00:36:47.90ID:oMphHjJq
計算リソースとアルゴリズムの価値に気付けない人の方が多いからな。
まだまだ20世紀型社会がこれからも続くと思い込んでいる人が多数。
まだまだ20世紀型社会がこれからも続くと思い込んでいる人が多数。
2018/03/28(水) 00:38:31.77ID:NyMVG+WS
2018/03/28(水) 00:52:10.30ID:LVaOErn3
>>21
PEZY!
PEZY!
25オーバーテクナナシー
2018/03/28(水) 00:52:51.45ID:Pwa2Nse526オーバーテクナナシー
2018/03/28(水) 01:54:38.03ID:nmJ3Xhl4 シンギュラリティについて考えていると、発想力がフルスロットル回転してしまうな。
体が持たない。
体が持たない。
2018/03/28(水) 02:30:46.47ID:LVaOErn3
フルスロットルでお願いします。
28オーバーテクナナシー
2018/03/28(水) 02:42:11.90ID:vrGKxF61 スレ多すぎワロタ
2018/03/28(水) 02:46:26.98ID:EoAnmJsM
全部研究段階で、実体験できる未来が無さすぎる
30オーバーテクナナシー
2018/03/28(水) 03:18:42.36ID:orJYHeeR 10年まてばいくつかは実用化されるでしょ
実用化までのスピードも早まってるし
実用化までのスピードも早まってるし
2018/03/28(水) 05:22:09.61ID:EoAnmJsM
向こう5年は暗黒の時代だな
何一つ実現せず、期待、出来そうだ、進みそうだ、で終わるんだろう
何一つ実現せず、期待、出来そうだ、進みそうだ、で終わるんだろう
2018/03/28(水) 06:33:50.83ID:I7kFNUBO
http://livedoor.blogimg.jp/yasuko1984ja-oku/imgs/7/9/7982c3a4-s.jpg
テスラ大クラッシュ 乗ってた人は肉片に・・・RIP
テスラ大クラッシュ 乗ってた人は肉片に・・・RIP
2018/03/28(水) 06:48:25.10ID:01Av8Kji
2018/03/28(水) 10:14:33.68ID:EoAnmJsM
イマジネーションはとっくに先に行ってるのに現実は全くついてこない
ウーバーの自動運転もストップみたいだし
ウーバーの自動運転もストップみたいだし
2018/03/28(水) 11:42:41.87ID:HsoF4HY8
二ートの妄想丸出しの書き込み多いよなここ
2018/03/28(水) 12:27:40.72ID:q5EQLYRr
今朝の日経にGAFAによる企業買収、人材引き抜きが次の20年の革新を停滞させるってコラムが出てた
ここ一年でAmazon、Facabook、Googleと色々とマイナスの内容が出てるよな
ハイテクトップの傲慢とみるのかどうかだな
ここ一年でAmazon、Facabook、Googleと色々とマイナスの内容が出てるよな
ハイテクトップの傲慢とみるのかどうかだな
2018/03/28(水) 12:45:26.69ID:cbqYdxnN
>>25
動向の流れが掴めるように、月に1回ぐらい更新してます
動向の流れが掴めるように、月に1回ぐらい更新してます
2018/03/28(水) 12:46:20.26ID:NYiwsXkT
>>35
たぶんニートなのお前だけだよ
たぶんニートなのお前だけだよ
2018/03/28(水) 13:23:23.49ID:W7pzuR3s
米ウェイモ、英ジャガーと提携 無人タクシー2万台調達
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2867201028032018000000/?n_cid=SNSTW001
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2867201028032018000000/?n_cid=SNSTW001
2018/03/28(水) 14:01:49.92ID:cbqYdxnN
AlphaGoを開発したGoogleの人工知能研究部門が「機械学習によって書き順を考えながら文字を描くAI」を開発
http://gigazine.net/news/20180328-learning-to-generate-images/
http://gigazine.net/news/20180328-learning-to-generate-images/
2018/03/28(水) 14:35:30.72ID:B8X25Zfk
NVIDIA 技術カンファレンス 2018─pv
https://youtu.be/GiZ7kyrwZGQ
NVIDIAの深層学習推論アクセラレータがArmから提供。最新開発環境「TensorRT4」も
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/1113828.html
https://youtu.be/GiZ7kyrwZGQ
NVIDIAの深層学習推論アクセラレータがArmから提供。最新開発環境「TensorRT4」も
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/1113828.html
2018/03/28(水) 14:36:41.14ID:B8X25Zfk
DeepMindが作ったテキスト読み上げ技術「Cloud Text-to-Speech」をGoogleが公開、誰でも利用可能に
https://gigazine.net/news/20180328-google-cloud-text-to-speech/
https://gigazine.net/news/20180328-google-cloud-text-to-speech/
2018/03/28(水) 16:12:39.78ID:ShXBgXfr
Google、NVIDIAのDeep learning推論ライブラリ「TensorRT」と「TensorFlow」の統合を発表。8倍高速に
http://shiropen.com/ai/tensorrt-google-tensorflow
http://shiropen.com/ai/tensorrt-google-tensorflow
2018/03/28(水) 20:33:19.43ID:01Av8Kji
>>40
抽象的だけど、物凄く人間臭い
抽象的だけど、物凄く人間臭い
2018/03/28(水) 20:37:21.90ID:01Av8Kji
>>43
開発側としては、地味にすんげーアップデートなんだが
開発側としては、地味にすんげーアップデートなんだが
2018/03/29(木) 00:09:03.68ID:qbLiBDh+
83 名前:オーバーテクナナシー[sage] 投稿日:2018/03/28(水) 22:43:27.08 ID:cbqYdxnN [5/5]
エネルギー問題が完全に解決されるのは、
国際核融合炉ITERが稼働を始める”2035年”
2029年前後に汎用AIが開発されることを考慮すると、稼働が前倒しになる可能性も十分に考えられる。
だが、その為の資金が足りない。
人材も、時間も足りない。
ゲノム編集等を駆使して、天才をもっと産むべき。
地球が平和なうちに、宇宙開拓する準備を整えよう。
エネルギー問題が完全に解決されるのは、
国際核融合炉ITERが稼働を始める”2035年”
2029年前後に汎用AIが開発されることを考慮すると、稼働が前倒しになる可能性も十分に考えられる。
だが、その為の資金が足りない。
人材も、時間も足りない。
ゲノム編集等を駆使して、天才をもっと産むべき。
地球が平和なうちに、宇宙開拓する準備を整えよう。
2018/03/29(木) 07:29:07.35ID:kQfL99Dr
>宇宙開拓する準備
何やればいいんだよ
何やればいいんだよ
2018/03/29(木) 07:31:49.84ID:Ox24X6g+
ダイソンスフィアだろ
2018/03/29(木) 07:57:14.21ID:kQfL99Dr
人類最後のお仕事行くか
50オーバーテクナナシー
2018/03/30(金) 00:00:50.48ID:sY/5nYHA 全脳シミュレーション出来たらどうなるんですか?
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