「「宇宙のすべてを記述する数式」をパパに習ってみた」 橋本幸士
6位/767作品。日本語小説。
超名作。
本当に、現代の「素粒子の標準模型」が一個の数式で書き表されている。
その内容の解説も素晴らしい。
読みやすく、ためになる。
その数式の意味するところは、数学記号を含めてまったくわからないけど、
この数式をこの著者は大学一年生に大阪大学で教えているそうだが、
この本はすべての高校生、あるいは中学生でもいい。
それに読ませるべきだ。
大学生までにこの式が理解できるようになれば、「素粒子の標準模型」は理解できるのだということを教えるべき。
超感動した。
完璧な素粒子物理学の入門書。
とにかく、一度、読んでくれ。