銀行からの経済攻撃に対する、
防衛機能を、
今の資本主義は所持していない。

銀行の善意によっていつまでも、
銀行は国債を買い続けるという前提の上に、

今の財政は破綻しない理論が成立している。


が、
これは攻撃手段を有している相手に対して、
何ら危機感を有していない、
経済的な平和ボケであってだな、

北朝鮮がICBMを作っても、
撃ってこないことを前提に、
国防が成り立つと言ってるのと大差はない。

何の為に、
攻撃手段を有しているのか?

脅しをかけられるし、
場合によっては実際に行使もできる。

北朝鮮問題なら反撃する必要性を認識できてるが、

銀行からの経済攻撃に対しては、
攻撃元が、どこかも認識できていないだろうから
もっと問題だって話なんだけどな。