これほどのインパクトなのにシンギュラリティで労働から解放されると
騒ぐ人間がこれほど少なくて
ロボットに仕事を奪われると不安がる人間が多いのも
人々が完全に労働ロボット化しているからだと思うね。
自己のアイデンティティが労働ロボットであることになっている。
自由に生きることなどは考えていない。
自由に生きているニートは社会の落伍者だと考えている。
一種の社会病理だね。いや社会構造か。