>>170
最後の設定は確かに制作者の反AI的な信条の現れかもしれん。だが重要なのはそこではない
重要なのは反人類の人工知能に対しては人工知能で対抗するしか人類は勝利出来なかったという点だ。
恐らく反人工知能派であろう制作者ですら
その点は知らずに認めてたのかもしれんな
そしてその敵となる人工知能は中国が作るかもしれないしロシアが作るかもしれない
もしかしたら地球外の高度文明かもしれない。
たった今もガミラス軍のような敵対的な文明が誰にも知られず地球に接近しており、地球にはあまり残されていないかもしれない
人工知能のリスクを考えるのなら当然
地球外から攻撃されるリスクも考えるべきだろう

いずれにせよ武力を持たなければ安全とは言えないように人工知能を持たなければ安全という訳ではない
どのみち人類は生き残るためにも人工知能を開発し使いこなしていかなければならなくなる