スワンプマンのヤバさはコピー人間との間で人権をどう扱うかもそうだが
「コピー人間を作れる」が進展したらコピー元の人間より優秀なコピー人間を作れるようになるって所だと思う
合理的に考えるなら劣ったコピー元人間(本人)を生存させる必要なんてないよね
AIなら劣った旧人類を能力を整えた新人類に置き換える選択肢を取るのは十分考えられるよね

スワンプマンは”偶然に””全く性質が同じ”っていう条件で本人と均衡が保ててるが、力関係に強弱がつくとフィクションのように取ってつけたような弱点でないとコピーを駆逐できないというね

顔とか整形とか加工された自撮り写真に抵抗がないようなアイデンティティに執着がないなら、似ても似つかないイケメンAI人形を父だとか思い込めるんだろうかね?