人文系では20世紀初頭のレヴィ=ストロース以降、西洋文明を否定する流れというのがあって
この辺が進歩主義を否定し続けている
進歩ばかりでゆとりが無いと

だがついに、進歩の結果ゆとりが生まれるような技術が出来つつある

一方でこのような進歩主義否定思想を、潜在的敵国の一部知識人に吹き込んで
その国の科学技術の進歩を遅らせるように画策して来た国も存在する

まあ、人工知能が何か知らんが芸大出身者程度の創造能力くらいには達した現状
もう一度、自然科学と人文科学を有意義に総動員して
人類の技術と進歩の在り方をポジティブに見直す必要がある

だが人文科学は人類の技術と進歩をネガティブにしか見ない癖が付いてしまっている
特に日本の人文科学はその傾向が強く学術会議に到るまでそうなってしまった