担任:祖母の家どこ
僕:最寄りの一個次なんでいけます。
担任:それって祖母に迷惑じゃない?
僕:もうアポ取りました
担任:じゃあ行ってもいいけど、踏ん切りつけてから行くのが常識だと思うよ、だから一回帰りな
僕:(常識外のこと起きてるからこんな対応してんじゃん今更何を言い出してんだよ…)えぇ…
担任:もう夜になるし早く帰りなよ、これから夜ご飯だってあるしお母さんも心配してるよ?
僕:(何を言っても無理だわ)わかりました、でも一つだけ条件があります。
父:何だよ?
僕:担任も来てください。僕の家で話し合いを見ていてください。
担任:それは…難しいかな、私だってこれから娘の相手しなきゃいけないし。
僕:じゃあせめて話し合いの状況を録音させて。
担任:それは…家族の信用とか考えた時におかしいと思うけど
父:録音しても何でもいいけど、お前逃げんなよ?
僕:えぇ…監禁じゃん…だったら帰らない野垂れ死ぬ。
担任:まあさ、僕くん大丈夫だから。親御さん話聞いてくれるって。
僕:それで話聞いてくれないからこうなってるんですよ。
父:うるせえよお前。今ねちねち言っても仕方ねえだろ。
担任:もう夜だし寒くなってくるよ?帰って話してみな。
僕:(大きくため息)はい…わかりました。帰ります。
担任:落ち着いてから帰ってもいいから。それまでどっかカフェとか入りな。じゃあ私はこれで失礼します。
父:すいませんお忙しいところありがとうございました。
  どうする?カフェ寄る?お腹すいてるでしょ?
僕:(そういえば食べてない)いやいい。帰る。

こうして帰りました…
もしかしたら期末で1週間空くかもです。