>>474
あなたの悩みは、「助言を求めているのではなく承認されたくて悩み相談をするが、相手から否定されてしまうことがあり、傷つく」と言う内容でしょうか?
そう言うことでしたら、相談相手は実の親か祖父母、年上の兄弟、プロのカウンセラー、プロの占い師、大体この辺に限定された方が良いと思います。
人間は、相談されれば、大抵の人がそれなりに応じます。
けれどその理由は、「助け合いは社会の義務」、「困ってる人を助けて自己満足したい」、「善行を積みたい」、「頼られたらイイとこ見せたい」、「知識をひけらかせたい」、「マウントを取りたい」などの理由によるものです。
そこに、「深刻に困っているわけではない人の話を聞いて承認してあげたい」と言う理由は割り込む余地なしなのです。
基本、承認は有料なのです。
無料では得られません。
カウンセラーと占い師はプロですから、客の大半が求めているものはコレだと、熟知しています。
ですから承認してくれます。
お金をもらっているからです。
世の中、何でもギブアンドテイクです。
なぜ、こうなのかと言うと、一度、無償で承認欲求のある人を満たしてあげると言う活動をやってみると、理解できるようになります。
私自身がやったことがあるのですが、その相手から何かあるごとに電話が来るようになります。
夜中に毎日かかってきたりもします。
しかも、周囲の人々が次々に承認欲求を満たすための道具として私を利用するようになり、どう考えても金をもらわないとやってられない!と言う状況になります。
だから結局、家族しか面倒を看ないと言う選択に落ち着くのです。
尚、私は454に回答された二人の方とは別人です。