>>65
まず考えられるパターンとしては、
仕事に縁がなかったり解雇されたりしたのは、
そのまま続けているとさらに酷い状態ななるかも知れず、
事前にそれを防ぐことができたというもの。
例えば、チケットを取った飛行機に乗り遅れたが、
その飛行機が事故で墜落したようなものです。
これは結果的にその方が良かったことになります。

もう一つのパターンは、
あなた自身がこれまで悪いことをしてきて、その報いを受けているというもの。
悪い行いには悪い報いがあり、良い行いには良い報いがあります。
犯罪のような悪事ではなくても、他人の立場に立たず、思いやりに欠け、自分だけが得するようなことをしてきたのかも知れません。
例えば、混雑した電車内で、割れ先に座席を奪うようなことです。

あるいは、悪事もしていないが、善事もまったくしてこなかったのかも知れません。
何もしなければ、報いはありません。
しかし、この世はただでさえ、事件や事故に巻き込まれたり、病気になったりすることもあります。
良いことはしていないので、この世の悪い面を受けているのかも知れません。

過去の経験から、不安になるのは分かります。
しかし、他の会社をあたったとしても、やはり不安が起こるのではないでしょうか。

善事を行なっていた社員が辞めた会社の経営が傾いたとか、
窮地に陥っていた会社の経営者が善事の話を聞いて善事を始めたら突然問題が解決したとか、
そのような話を聞くことがあります。
あなたも慈悲の心で自他ともに良い行いを続けていくと、状況は良い方向に変わっていくでしょう。