フラッシュバックしてきた思い出をひとつ失礼します。

高校の時に上記で書かせていただいた話きっかけにガッツリ病み始めました。
母親にも相談して、最初の精神科に通うきっかけになったのですが…。

精神科の帰り道、ポツっと「疲れた」と多分無意識で私が呟いたんです。
そしたら母が「いい加減にしろ」と。

「病院にも通って、家でもあなたに気を使って。私はいつまであなたを腫れ物を扱うように接しなきゃ行けないの」

って怒鳴られました。怒鳴られたのか少し大きい声だったのか、ちょっと分かりませんが…ふと思い出す記憶ではそんな感じで言われました。

やっちまったと思いましたね。母親の前で愚痴やマイナスの言葉を言ってはいけなかったんです。
1度「愚痴なら聞くからなんでも話せ」と母に言われ、それに甘えて愚痴を2つくらい言ったら「もう聞きたくない」と耳を塞がれたんです。
その後だったので、まだ学んでいなかったんですよね…。

それを言われてから、精神科に通うのを辞めて、親の前ではずっと笑顔でいるようにしています。
おかげで人と会話する時はどんなに気分が沈んでいても、笑顔になるようになりました。
いいスキルが身についたなとは思いますが…。要らんなぁともちょっと思います。