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まず365!は数がでかすぎるので、計算するソフトによってはオーバーフローする可能性があり、
なるべく小さい桁で収まるように式を作るべき。

数学的には、確率は全員がうるう年生まれの時が最小、全員がうるう年生まれでない時が最大なので
1-(366-1)/366*(366-2)/366*・・・*(366-39)/366≒89.09%
1-(365-1)/365*(365-2)/365*・・・*(365-39)/365≒89.12%
を求め、およそ89.1%と結論付ければよい。