“誕生日のパラドックス”問題は、以下の問と同義。

『中身の見えない袋の中に365個の白い玉がある。
袋の中から玉を1個だけ取り出し、取り出した玉が
白ければ赤く塗って袋に戻す試行を繰り返す。
当然、一度付けられた赤色は消えない。この時、
試行N回目までに赤い玉を取り出す確率を求めよ。』

閏日を反映したければ、以下の奇妙な設定を追加すれば計算可能。

『実は、この袋には366個目の白い玉が隠れている。
その球は不安定で、試行400回のうち97回の割合
でしか袋の中に出現しない。ただし他の玉と同じく、
一度付けられた赤色は消えない。』