>>161
二次方程式を a x^2 + b x + c = 0 として a, b, c をランダムに選ぶとする。
まず、b = 0 の場合を考えると、c/a > 0 なら虚根、c/a < 0 なら実根だから確率は五分五分。
次に b ≠ 0 の場合を考えると c/a < 0 で実根なのは変わらないが、c/a > 0 でも |b| が大きくなれば実根を持つ。
五分五分よりも実根を持つ場合が増えるから、実根の確率が大。