>>144
手順も何も・・・
>>131 に書いてある図が4色での塗り分け
じゃないとでもいうの?

もし >>133 でいうような例がお好みなら,
A と C の頂点を接合すると

--(C)  (D)--------
|   \ /      |
| B---○---B    |
|   / \ /    | 
--(A)    D--(A)--

この「グラフ」は4色で塗り分けられる:
例えば

--(C)  (D)--------
|   \ /      |
| A---B ---A    |
|   / \ /    | 
--(A)    D--(A)--

上の図のB色 を A色で勝手に塗り変えるな,
なんて言うなよ?

帰納法の仮定で保証している
「N-1 点までのグラフは4色で塗り分け可能」と
いうのは, 「4色での塗り分けが少なくとも一つ
存在する」というだけの意味なんだから.