帰納と類比には論理的思考力がない典型例ってゆーか、
∃(ある)と∀(すべて)が絡むと理解不能に陥るようだね。

P「ある塗分け方で4彩色不可能」
Q「すべての塗分け方で4彩色不可能」

Qは反例を一つ示せば主張は崩れるのであって、
それに対抗してPの例をいくら挙げてもQの不成立には変わりない。

帰納と類比の脳内では∃と∀がゴッチャになってるから、
いつまでも基本的な誤解に気付かず、周りの話が飲み込めない。

こんなの論理学の初歩なんだけどね。
「∃と∀の区別なんかはどうでもいい」って思ってるだろ?
それが致命的欠陥なんだよ。