>>198
そこも同意していただけますか。

では、>>192 によれば

>>帰納法の仮定:N-1点までは4配色可能である。

ですね。この「帰納法の仮定」の否定は
(a) 「N-1点までのあるグラフは どのように 頂点を塗っても4色で
塗り分けられない」 
です (>>195 で同意済)。

(b) 「N-2点の双対グラフが ある 塗り方で頂点を 4色で塗ると塗り分けられない」
ことから、上で述べた(帰納法の仮定の否定である) (a) は「一般には」導かれません
(>>198 で同意済)。

いいかえると、(b) は帰納法の仮定と、「一般には」矛盾しません。

ですから >>186 の冒頭2行を読んで考えられるのは次の二つです。
(A) 説明不十分。「帰納法の仮定と矛盾する」根拠が他にある
(B) 冒頭2行の推論が間違っている

どちらですか?
(A) ならば、説明不十分なのだから追加説明もお願いします。