>>204
A「N-1点までのすべてのグラフで四色定理が成立する」
B「N-2点のあるグラフで四色定理の反例がある」

・AとBは矛盾するので、どちらか一方は必ず間違いです。
・帰納と類比はBの成立を主張しています。
・もし主張が正しいとすれば、背理法によりAが否定されます。
・Aは帰納法の仮定なので、これを否定してしまうと[N-1]→[N]の帰納法が使えなくなります。
・ということは本来の四色定理の帰納法による証明(N以降)もすべて無効になります。THE END