>>266
「ケンペの方法が正しいならば4配色可能」は常に成り立つ。
(念のために書いておくと、逆が成り立つ必要はない。)
帰納法の仮定を「N-1点以下のグラフでケンペの方法が正しい」
とすると「N-1点以下のグラフは4配色可能」であるが、
接合しても矛盾は生じない。